取引先から届く注文書を、そのまま注文に

取引先から注文書が届くたびに、Shopify へ1行ずつ打ち直している。そこを減らしたくて作りました。今のところは、注文書の中身をコピーして貼って使います。

試しに注文書を1通貼って、検算してみる(送信はしません) / 相談してみる

取引先ごとにばらばらな書式

Excel で送ってくるところもあれば、自社の帳票を PDF にしてくるところもあります。メールの本文に箇条書きで書いてくる取引先もいるし、FAX がまだ現役のところもある。同じ注文書でも、見た目はほんとうにばらばらです。

書き方が違っても、中身を貼ってもらえれば、品番と数量、単価、金額を Kihyo のほうで拾います。拾えた分は、そのまま Shopify の下書き注文になります。

注文にする前の計算チェック

注文にする前に、単価×数量が金額と合っているかを見ます。明細を足して小計になるかも見ます。どこか合わない行があれば、その行は注文にしないで、どこが合わないのかを表示します。

品番とお店の SKU 一覧の突き合わせ

FAX を通ると、「PP-A4-500」が「PP A4 500」で届いたりします。区切りが変わっただけなので、記号や空白を詰めて比べれば見つかります。

ただ、わざと当てにいかないときもあります。「AB-12」と「AB1-2」みたいに、詰めると同じになる品番が両方ある場合です。ここは Kihyo が勝手に決めず、候補を出して、お店の方に選んでもらいます。

金額がずれていれば請求のときに気づけます。でも品番の取り違えは、商品が先方に届くまで誰も気づきません。だから迷ったときは、素直に「分かりません」と出すことにしました。

画面

Shopify の管理画面に組み込まれた Kihyo の画面。「取引先から届く注文書を、打ち直さずに下書き注文にする」の見出しと、同じ注文書からは二度起票しない・単価は注文書のものを使う・候補が複数ある品番は人へ渡す、の3点が並び、「注文書を起票する」「プランを見る」のボタンが在る。
Shopify の管理画面の中で動きます(開発ストアで撮った実際の画面です)。

いまの状況

打ち直しに時間を取られているなら、
今の書式のまま、まず1件だけ試してみてください。

お問い合わせ

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使うのは、お問い合わせへの返信と、その内容の確認のためだけです。名簿にしたり、他所へ渡したりはしません。
返信が必要な場合は、返信先(メールアドレスなど)をご記入ください。取引先の名前や実際の注文書など、見せたくないものは、この時点では入れないでください。